<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2006.04.26 Wednesday  | - | - | - | 

超私的広告批評vol.2 『リクルート』

カテゴリに設定したはいいけれど、これで2つ目という記事の少なさに猛反省。
ということで、今回は街で見かけたリクルートのおもしろい広告の紹介です。

ほとんど興味本位でなのだけど、来年からの仕事の勉強のためにと
いつも楽しく読ませてもらっている
cmplanさんの現役CMプランナーの辛口!広告批評
そこでリクルートが取り上げられていたんでトラバさせていただきます。

ここ東海地方ではR25のCMは放映されていないのだけど、
確かにリクルートのCMは面白いものが多い。
山崎隆明さんの笑えるアテレコが衝撃的なホットペッパータウンワーク
クリエーターがそれぞれ作成した21種の映像が楽しめるリクナビNEXT
最近は「自分に嘘をついていませんかーーーーーセンサー」のカーセンサー
加藤ローサの可愛さに気付かせてくれたことにも密かに感謝しているゼクシィ
森光子がバンダイを務める銭湯カフェとらばーゆ

加えて、リクルートはメディアを連動した屋外広告やイベントが面白い。
まあうちの地方ではほぼ皆無なんだけど。
適職診断や各種イベントが行われた期間限定の銭湯型とらばーゆカフェ。
結局のところ実際には行われていなかったフロムエー100円記念マラソン。

で、今回と言っても少し前の話しだけれど、発見したのがこれ。
東海WorkWorkプロジェクトというイベント告知の広告。





東海地方限定の新聞型広告が駅のポスターに設置してあったのです。
しかも毎日新聞の号外という形で。
初日にはきっと号外として街頭で配られたのだろうなー。
東京や大阪ほどこういったキャンペーンが盛んではない名古屋では、
きっとかなり新鮮な効果があったのではないかと思います。

で、cmplanさんはその後のリクルートの第二弾記事で、
リクルートのネーミングセンスのことも語っていらっしゃるのですが、
このブログは名前から全然意味が分かりませんね…。
反省です!

2005.01.31 Monday 23:59 | comments(2) | trackbacks(3) | 超私的広告批評 | 

私的広告批評 vol.1 『ゼロックス2!』

またしてもやってくれたよ、富士ゼロックス。

同社は2月9日から、デジタルカラー複合機のCMのイメージキャラクターに、
ニューヨークで活躍する「ヒューマン・ビート・ボクサー」のAFRAを起用。
「複数のことを同時に処理できる」という製品の特性を、
ボイスパーカッションだけで様々な音色を奏でることのできるAFRAと重なり合わせることで上手く、しかも斬新に表現することに成功している。
加えて「知的複合機」というコピーの強さから、
私のお気に入りのCMの一つだったんだよ。
広告業界の就職活動での「好きなCMは?」という質問では、
必ずこのCMのことを話していたほど。

そのCMの第二弾が、最近になってテレビで流れていることに気付いた。
第一弾と同路線を貫きながらも、新たな驚きと納得を与えてくれるCMだった。
第二弾では2パターンの展開が見られ、それぞれにAFRAの共演者が登場。
一人は、この年齢で世界的なヴァイオリニストである庄司紗矢香(21才)、
もう一人は、中国を代表する二胡演奏家であるジャー・パンファン(45才)である。
実はテレビではAFRA+ジャーさんの競演バージョンしか観ていないのだが、
前作とは微妙に異なる新しいビートを生み出すAFRAと、
ジャーさんの演奏する、どこか素朴でいて濃艶な旋律を奏でる二胡の歌声が、
双方の音楽のジャンルを超えて美しい響きを醸し出しているのだ。
それに加えて「ソフトフェアと連携、進化する知的複合機」というコピー。
またしても「なるほど」と感心させられてしまうのだった。

製作は前回と同じTUGBOAT+東北新社。
TUGBOATも賛否両論みたいだけど、かっこいいものはかっこいいよ。
AFRAは下半身を前方に突き出しすぎだと思うけどね…。
2004.08.19 Thursday 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 超私的広告批評 | 
 | 1 / 1 PAGES |