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2006.04.26 Wednesday  | - | - | - | 

SPIRIT!!



やっぱり。
今週はゆとりがあるので、
3月18日公開のSPIRIT(ワーナー)のマスコミ試写に行ってきました。
ジェット・リー主演で、日本からは中村獅童と原田眞人が出てます。

まず言えることはアクションの凄さ。
最初から最後まで見事な格闘劇が続くのだけど、
これがほとんどCGを使っていないというから驚き。
ストーリーは非常にストレートで分かりやすい、
というか、あんまり実感が沸かない。
ナショナリズムがテーマになってるのだけども。
見る人が見たら、深く考えさせられるようなテーマなんでしょうか。
自分にはそれがどれほどの重みなのか、この映画がどれほど描いているのかもわからん。
ただ、思わず拳を握ってしまうバトルシーンだけでも、
見に行った価値があったなあと。
あの安っぽいエンディングテーマはどうかと思うけど。

で、終了して席を立つと、後ろに知った顔が。
おすぎ?ピーコ?
どっちか分からんけれどもどっちかがいたのです。
座席にセカンドバックを置いたままソソクサと表に出て行き、
マネージャーらしき人と話してました。
どっちだろう。

明日はもうちょっと仕事がんばろうかな。
2006.03.08 Wednesday 23:51 | comments(4) | trackbacks(0) | 映画 | 

ハリポ 炎のゴブレット

図らずとも映画続き。
一足早く観てきましたハリーポッター4作目。

炎のゴブレット」と聞いて思い出すのは、
大学2年か3年のころ受けたファッキンな英語の講義。
半年という僅かな時間に英和辞典以上の厚みを誇る「炎のゴブレット」の原著を読まされたこと。
100%予想通り、2回目くらいから早くも遅れが出始めたのだけど、
ファッキンティーチャー(女性)は途中からもの凄い勢いでページを飛ばすようになって。
予習復習の概念なんて持ち合わせていないモラトリアム期真っ最中の大学生たちは、
突然、「3章のサマリーを言え」なんてすっ飛ぶようなこと言われて笑うしかなく。
しかも話が話なんで訳分かんない魔法やら呪文やら盛り沢山で、
おまけに魔法学校の教師の一人がアイスランドだかアイルランドだかとにかくそっち訛の言葉を話すものだから、
そいつが出てくる度に脳内で話が振り出しに戻ります。
で、何故か試験がポッターの「英語劇」になって、
もはや何の役をやったかなんて覚えていないのですが、
教室の前で数人でゲラゲラ笑って終わったような気がします。
いま卒業できてるってことは単位もらえたってことなんだろうけど。
あの教師、まさにマジック

で、映画はフツーに面白かったです。
が、アレを小学生が観ても理解できないでしょう。
もともと解らせようとなんて思ってないかもしれないけど。

あともう一つ。
舞踏会でバンドがライブをやるシーンが一瞬あるんだけど、
そのバンドはThe Wyrd Sistersという架空のバンドで、
メンバーが元パルプジャーヴィス・コッカー
そしてRADIOHEADジョニー・グリーンウッドフィル・セルウェイ
事前にこの情報を得ていたために注意していたけど、
画面が暗くてほとんど見えず…。
この曲をダウンロードできるとこもあるみたいだけど、辿り着けず。
また、カナダの同名のバンドがワーナーとRADIOHEAD相手に訴えているとか。
そんなんはどうでもいいですけど。
そんなことより、RADIOHEADの次のアルバムが楽しみです。
2005.11.11 Friday 01:22 | comments(5) | trackbacks(2) | 映画 | 

SCRAP HEAVEN/SURVIVE STYLE 5+/夢の中へ

最近、映画観ました。

SCRAP HEAVEN
加瀬亮、オダギリジョー、栗山千秋って見てギャーとなったわけですが、
中身も、笑えるのに重かったり暗かったりして良かった。
キーワードは想像力らしい。なんか分からなくはない。
想像力が働きようもない普遍的日常の中で腐っていく過程で抱く
どうしようもなく誰にも向けられない怒りや苛立ちみたいな感情を、
たまたま出会った非日常の中でぶちまけられる快感と充足感。
それが自分の日常の領域と不気味にリンクした瞬間に生じる恐怖、不安、絶望。
結局、想像力が足りない。
そんなシンゴ役に加瀬亮がはまっていて最高。
最後に訪れる巨大な無力感に、なんか救われる気がするというか、
「ああ、やっぱり」みたいな安堵感が心地よい。

で、この映画は音楽もかっこいいなぁ、と思ったら、
エルマロ曾田茂一がやってました。サントラ欲しい。

SURVIVE STYLE5+
DVDで観た。
去年の秋とかに劇場公開だったと思うのだけど、
そのときはすごい観たかったのに、何で観なかったのか。
TUGBOAT多田琢ということで自然と期待は高まるが、
なんとなく腑に落ちないまま終わってしまった感じ。
いや、ハチャメチャ感は抜群に楽しいし、
一つ一つの場面や癖ありまくりの俳優たちは面白いんだけど。
(特に荒川良々)
分かったことは、やっぱCMは面白くなくちゃということです。

夢の中へ
これ、今年の夏くらいに映画館でやってた気がするんだけど。
観たいなーと思ったまま何となく観れなかった映画が、
もうDVDになってますよ。最近早くないですか。
で、これはすごい好き。
共感できるといったら言い過ぎで、しかもやばい人みたいだけど、
誰もが想像の中で色んなパラレルワールドを経験していて、
それがきっと本当の現実の中では一見すると自分の敗北感だったりするんだけど、
実は大きな救済になっていたりとかするんでしょう。
人生は一瞬一瞬の選択の連続で成り立っていて、
その乗数の数だけの無限の世界があると思うんです。
怖くなるけど、近いようで決して交わらないはずの別世界の思考が、
ふとしたキッカケで生活の中に入ってくる事だってあるんじゃないか、と思うのです。
あー全部、金星人のせいにしたい。
あと、別に詳しくなんかないけど、カメラワーク良い。

昨日から頭が痛くて鼻水が出る。
どうやら風邪を引いたようなので静養してたら、
長ったらしい文章になってしまった。
2005.11.03 Thursday 19:16 | comments(0) | trackbacks(1) | 映画 | 

THE MOTORCYCLE DIARIES

motorcycle diaries
かなり久々の更新。
おそらく最長未更新記録達成です。

無い時間の合間を縫って観てきたTHE MOTORCYCLE DIARIES
「革命家が若いころ冒険して〜」程度の予備知識で行ったのだけど、
ドキュメンタリーぽい映画で自分には新鮮だった。
そして感動しました。

キューバ革命の先導者であるチェ・ゲバラの青年時代の冒険を描いた映画。
友人と原付で南米大陸を旅する話なのだけど、
そこでの数々の出会いが彼に影響を与えていく。
ガエル・ガルシア・ベルナルという人が主演しているのだけど、
この人は演技か素なのか分からないくらいえらく自然体で、
無知な一人の若者が成長していく姿が滲み出ていて良かった。
そして、圧倒的な大自然と生きた人間の描写によって、
映画というよりは、不気味なくらいリアリティーが溢れる映像郡。
マチュピチュとか、本気で行きたいと思ったり。

ただ、あの時代に生きた人々の記憶や思想を受け継いだ人々の感情は、
娯楽としての映画から人種や国家や信仰のへったくれも無い日本人が受けるそれとは決定的に異なるんだろうな、ということは思った。
それ故に感じ取れる衝撃や感動もあるんだろうけど。

面白いというよりは、いい映画。
おすすめです。
2004.12.04 Saturday 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 映画 | 

swing girls

何となく矢口史靖swing girls、観てきたズー。
water boys同様の「ちょっとダメなやつらががんばる青春もの」なんだけど、
都会とは微妙に空気の違う田舎が舞台ってことで、
臭みなくスパーンと明るく突き抜けた感じで爽やかな映画だった。
ところどころにくすっと笑える仕掛けもあり、楽しめる。
ラストのジャズ演奏は吹き替え無しらしいし、本物の努力ものだなぁ。

上野樹里は「ジョゼと虎と魚たち」から好きだったのだけど、
ちょっとした表情や仕草が自然体でたいへん良かったズー。
そしてトランペット吹いてた子が友達に似ててビックリしたズー。

まあ一番分かったことは、方言をしゃべる女の子はかわいいということ。
2004.10.17 Sunday 23:56 | comments(1) | trackbacks(0) | 映画 | 
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